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古着の用語集
古着用語登録数:115件
ブランケット
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本来は毛布を意味する。ウェアでは保温のための裏地として使用。紡毛糸で織ったそれを起毛し、けばたたせたりして、熱を逃がさぬ作りにする
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ブルーベルBLUE BELL
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1904年創業のワークウェア老舗がブルーベル社。ベルのトレードマークでおなじみだ。ラングラーがこのブルーベル社からスタートしたのは1947年のこと。そしてその後、ラングラーは「フォー・ウエスタン&カウボーイ」をコンセプトに、リーバイス、リーに並ぶ3大ジーンズブランドとして成長する。マーベリック、デイビークロケットなどもブルーベル社のブランドである。
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フラップ
ブリ・シュランク
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リーバイス社が使用する防縮加工済みデニムの呼び名。
正式には、プリ・シュランク・デニムという。
「505-0217」の様に品番の後ろに付けられる「02」という素材番号で、未防縮加工と区別される。
501に使用される未防縮デニムは、洗って縮め体になじませるという意味で、シュリンク・トゥ・アィットと呼ばれる。
こちらの素材番号は「01」
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ヘッドライトHEAD LIGHT
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1920年代に誕生したと言われるヘッドライトは1960年代にカーハートによって吸収された、約40年間しか操業期間がなかった。その為ヘッドライトは、特に古着マニアの中では人気が高い。質実剛健のワーク気質が残り、往年のインディゴ・デニムならではの味わいに定評がある
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ヘア・オン・ハイド
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Leeは1926年に世界初のジッパーフロントを採用した、「Lee 101 Z」を発表した。
1936年にはジーンズ専用の工場を設立した。それに合わせてLeeは初のレザーパッチを採用した。
当初、カウボーイたちになじみやすいように毛の付いたカウハイドの革にブランド名を焼印した。
このことから、このパッチを「ヘア・オン・ハイド」と呼ぶ
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ヘチマ衿
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首から胸元にかけて刻みが無く、ヘチマのように丸みを帯びている衿型のことをいう。60年代頃のカレッジスウェットによくみられる。
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別珍
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綿糸を使った短い毛羽が一面に密に立っている素材の事
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ヘリンボーン
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第2次世界大戦以前の米軍用衣料。または、ワークウェアに頻繁に使われていた布地。
杉綾の意で、ニシンの背骨に似ていることからこの名がついた。(杉綾織)杉の葉のような縞に織った服地
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ペンキステッチ
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リーバイス501の大戦モデルのヒップポケットにペンキで描かれたステッチのこと。
第2次世界大戦の中頃、アメリカ政府は物資の不足のため、
不必要な付属品をやめるようにリーバイス社に対して指示をだし、多くの仕様変更が行われた。
なかでも特徴的だったのがヒップボケットのアーキュエイトステッチが
糸の節約を目的にペンキによるステッチにかわったこと
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ボタンフライ
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ボタン留めのフロント部分を指す言葉。
ボタンフライ・ジーンズとはリーバイスをはじめしとたボタン留め仕様のジーンズの総称
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前V
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両Vの後継者として、40年代頃から登場したディテール。
それまで、襟ぐりの前後に伸縮の補強が必要とされていたが、綿の性質や編みの技術が向上したため、
前部のみフォローするだけで良くなった。
両V同様、別布をあてて縫い込んだ「ハメコミ」、生地の上から張り付けて補強する「ハリツケ」、
その他Vのラインのみの物と3パターンある。60年代以降、このパーツは徐々に消滅していった。
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マチ
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シャツの裾部分に補強用として縫いつけられた小さな三角布のこと。60年代以前のシャツに多く見られる。
ビンテージシャツを見分ける上で重要なパーツの一つ
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メイトンウール
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けばを一方方向に揃えず、ランダムに入り組ませ布面を覆った毛織物、そのウール仕立てをいう。
けばは短くせん毛されているため、なめらかな表面となっている。「スタジャン」・「Pコート」に使われる事が多い。
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モンゴメリーワード
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アメリカ3大ストアブランドの一つ。カタログ販売を始めたのは最も古く、1872年。
主な系列ブランドは、「BRENT」「101」「PIONEER」「POWR HOUSE」「HOMESTEADERS」
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