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古着の用語集
古着用語登録数:115
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1943年にした商標登録されたリーバイス・ジーンズのバックポケットに縫い込まれた2重の弓形ステッチの事。当初は裏地のブランケットの補強をするために用いられた。
1938年に商標登録されたリーバイス・ジーンズの右バックポケット横やジャケットの右ポケット横に付けられた、小さい赤いラベルを指す。取り付け位置まで登録されている。
1936年~1950年代まで使用されたLeeのジーンズやジャケットに付けられたブランドを表す織りネーム。タグは黒地に赤字でデザインされた物。
デニム生地の両端の耳部分の事。旧型の織機でデニム地を織る際、生地末端のホツレを無くすために付けられた特にリーバイスには赤いステッチがはいっている事から赤耳と呼ばれるようになった。1986年に無くなった旧織機で作られた証。
60年代に無くなったブランドでスウェットやシャツなどが多い
上着の腰横部分に備え付けられた体にフィットさせるよう調整させるベルトをいう。
ジーンズのサイドのシーム部分に見られる独特の白い色落ちの事。
生地の段階ではなく、一度完成された品物を後から染める事
50年代以前の古いフードパーカーに多く見られるネックリブが施された、スウェットへ後からフードだけを個別に取り付けた物。
デニムに多く見られる黄色いステッチ素材は綿糸の事。
ジーンズのウエストやレングスを表す単位で1インチは約2.54cm
布地と布地を内側に巻き込ませてロック縫いする縫製技術の一つ。
ワークウェアの一種で、主に屋内作業用のジャケット。動きやすい様に、衿などが省略されている。
オーバーオールで名高いオシュコシュが創業したのは、1885年。現在も労働者はもとより、若者・子供にも人気のブランド。
ツナギのこと。ユニオンオールとも言う。
古着において、一般的に1970年代頃~1980年代頃に生産された物をいう。ちなみに1960年代以前の物をヴィンテージ、1990年代以降の現行品をレギュラーと呼ぶ。
重量を示す単位で、略して「OZ」と書く。1OZ=28.349g。デニム地の場合、1インチあたりのオンスが高くなるほど厚く重量感のあるものとなる
ワークウェアの老舗的メーカーで1884年家具卸売会社からスタートし、1889年から労働衣料製造を始める。創業者はハミルトン・カーハート。特に30~40年代頃のカバーオール等はレア度大。
創業は1859年。今年で140年以上も続いているワークブランドのメーカー。現存するワークブランドとしては最古。アメリカを代表するワークブランド。
別名コンシールリベット。外部からは見えないがバックポケットの縁を補強するために付けられたリベットをいう。VINTAGEジーンズを代表するディテールでもあり、リーバイス501は1934年に採用。1967年には完全にバーダック「カンヌキ」に変更された。
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